古民家に合うアレンジメント

倉敷でフラワーアレンジメントの教室を開催しています
FlowerdesignRiri 荒木ゆかりです。
読みに来てくださってありがとうございます♪
Deveropement Lesson
riri独自の色合わせでデザインした形。
Lesson1. Japanese style arrangement.
Lesson2. 新緑が萌え出るような草木の色(萌木色)
こんなの作りたいね、作り方はどうしたら良いかな?を実現し、
考えていただきながら進めていくレッスンです。
カラーの真っ直ぐな茎を美しく魅せるにはどんな形が良いか、まず考えます

メインを決めたら、それに合う流通している花を市場で見て即決めします。
大体ririは、メインや大量に入る物は予約で押さえるのですが、
サブの花は市場で見てから決めます。
なのでいつもドキドキなのですが、100%成功します。見て買うのは。
ここは、イメージが固まってないと迷ってしまいますので、大事にしている所。

本当にありがたいことに、市場には必ずコレいいな、
と思う物が仲卸さん取り揃えてくださってて、
今回、アマリリス も クリスマスローズもそう。
買うときは秒で決めます。
迷う時もたまにはあるんですが。最近ないです。
生徒様作品
(ここから縦画像が続きますm(__)m)

土台からの作り込みからデザインしていきます。
お花との高さや量感とのバランスがとても大切です。
土台になる葉もある程度コシがないとこのように立たないので、
そのセレクトも大切ですね。


同じ花を使っていてもその方各々の個性が出ますね。
このようなアレンジはパラレル(平行)アレンジメントに属するものです。
高さが出ることで難易度も上がりますが、さすが上級者クラスさん。
難なくクリアしていただけました。
今年度よりディプロマレッスン週とシーズンレッスンを週を跨がず
開催しておりますので、まだイキイキしていたこのアレンジメントを
ディスプレイしておりましたら、
シーズンレッスン生さんから、ため息が出ました笑笑
お値段と難易度の都合で、シーズンレッスンさんにはここまで大物はレッスンの内容には入れれないのですが、こうやって見ていただけるのも良い機会ですね。
皆さん、初めから上級者ではなく、
どなたもシーズンレッスン生からのスタートでした。
今では、ご自身でお友達にミニレッスンしたり、作品を販売されたり、
職場で発揮されたりワークショップされたりなど、
サービスを受ける側から提供できるまでになられています☺︎♡
~質問にお応え~

生徒さんがレッスン後にすぐ、Instagramに postしてくださるのですが
お友達からコメントで…
クリスマスローズの水揚げはどうすればいいのか
と質問があったのを見て、
生徒さんに即アドバイスを別メッセージで送らせていただきました。
レッスンとは直接関係はないのですが、花の管理や、水揚げ、長持ちのお花など、ためになりそうだと思う情報は惜しみなく生徒さんにお伝えします。
一部なのですが、皆様にもシェアしましょう♡
~クリスマスローズの水揚げのpoint~
1.切り取る時期が大事
花びらに見えるのは萼と呼ばれる部分なのです。
水下りが起きるのは、大抵、若い花を摘み取った場合ですね。
萼が柔らかな場合は切り花にすると、お水が上がらない場合があります。
花びらのように見えるところが触って固くなるまで
切り取るのはちょっと待ちましょう♪
それでだいぶ、水下りしてしまう残念な結果はかなり回避できますよ。
2.自宅でも簡単に出来る水揚げ方法
湯揚げをする。
手を入れて少し熱いな(50度くらい)と思うくらいの湯を準備。
水量は茎が浸かる程度、5センチほどで良いです。
新聞紙などで茎5センチくらいを残して巻き上げます。
[クリスマスローズは頭でっかちで、そのまま浸けると、
花が垂れ下がりお水を吸えないのです(これはどの花でも同じ)]
準備したお湯に茎を浸けます。
そのまま、お湯が冷めるまで放置。
じんわりとお水を吸います。
お庭にもよく皆さん植えておられますね♪
このようなことを少し気をつけると、より長持ちしたり、
シャキンとしたかわいいお花が楽しめます。参考になさってくださいね。
Lesson2. 新緑が萌え出るような草木の色(萌木色)
萌木色のブーケの記事はまた、別記事で書きますね♡
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