ウェディングブーケの作り方(basic course)

倉敷でフラワーアレンジメントの教室を開催しておりますflower design riri 荒木ゆかりです。

訪問ありがとうございます♪

今日で岡山県、緊急事態宣言が明けましたね!

自由に行き来できる日がもうすぐ来ますように( °◡͐°)✧


今回はウェディングブーケをbasic courseさんは作られました♡

アレンジメント=ウェディングというイメージではないでしょうか。アレンジメントをつくるうえで外せないカリキュラムです♪

4月から始まったラウンド(丸)を極める!

ブーケホルダーを使用する事で、配置が目で見て解るため、今までの総復習ができました。

季節の実物やお花も取り入れながら

王道のクラシックスタイル。

丸い形を綺麗に作るのは簡単そうで難しいのです。

作るとき簡単に出来るポイントをほんの少しですがご紹介します。

花材選び

◻︎ メインは丸い花を使う

バラ(スプレー咲)が使いやすいです。(1本で咲いているものは花が大きいものが多く、ブーケが巨大化しやすい)

四季咲きなので、手に入りやすく、色も選べて香りもあり、茎もしっかりしていて、いいことずくめです。

ガーベラ  や向日葵など平面を強調する花は難易度が上がります。

◻︎ メインを囲む花 

ひと昔前はカーネーションなどを使用していましたが、今の主流として、あまり使われなくなりました。

その時期に相応しいお花をセレクトします。この場合も、丸めの形のものを選ぶと作りやすいです。

今回はライラックマリーサイモンを使用。スカビオサや春ならラナンキュラスなどもいいですね♪

葉は二種類以上使う

◻︎ ペタッとした形のものと、小さな形のものなどをセレクトすると、表情が豊かになります。

今回は、ブルーベリーの葉と、ミツバいちごの葉でした。

いちごは蔓状になっているため、流したりもできます。

等間隔にメインを配置する

コレが出来たら、8割完成したようなものです♪

まずは、トップの花から決め、円球の下の部分、トップと下の部分を繋げるように点を線に繋いでいくようにします。

ウェディングブーケを作る際の参考にしてください(๑˃̵ᴗ˂̵)و(さらりとつくれたらかっこいいね!)

生徒様写真より

私のこだわりとして、香りのある花材を入れたいなと思っていまして、今回もバラは香りの強いチアガールをセレクトしました。

つぼみのときはオレンジで開くと鮮やかなピンクになる、フリンジ咲きの可愛らしいバラでした。

目で見て楽しんで、香って癒されて♡ですね♪

みなさまお疲れさまでした♡

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