器から手作りハロウィンアレンジメント(season course)
ブログに来てくださってありがとうございます。倉敷でフラワーアレンジメント教室を開催しておりますririです。
今回のブログでは、いち早く開催しましたハロウィンアレンジメントの作り方をご紹介します。
器に白樺を使いまして、世界に一つしかないオリジナル♪♪ 白樺の器は、この時期のお花にぴったりなので、他のお花でも楽しめます。
この作品のポイント
まず、器を作り込むこと。それがこのアレンジの一番の山場です。それから配置について。ハロウィンの色使い、花のセレクト、これらを単元ごとにご説明します。
1.器つくり
白樺の資材屋さんで売っているものは、裏地がしっかり補強されていまして、ハサミをいれることすらなかなか難しい…
最近のキャンプブームのありがたさ、ストーブの焚付けとして個人で出されている方がいて、そちらから資材を購入しました笑 薄くて曲げることもでき、丸く整形でき、これなら器が作れるな!と構想を練っていたことが形になりました。
かなりの量を仕入れなくてはならなかったけど、我が家には薪ストーブがあるので、使えなくても家で使おう。と、届くまではドキドキでした。
隠れてしまうので、土台にする入れ物はなんでもよかったのですが、グルーガンを使うため熱に強く、貼っていく段階で下地が見えても恥ずかしくないチャコール色でプラスチック粉末、木材や石材の粉末などのリサイクル素材で作られ環境に優しいものをセレクトしました。

こちらの器に白樺を貼り付けていくわけですが、貼る手順としまして
① 下部分から貼っていく と、だんだん貼る作業にも慣れてきて、慣れてない部分も隠せますのでオススメです。
② 細かく手で割くと、ワイルド感でてなお、感じが良い。(これは生徒様の方が上手で笑)
③ グルーは白樺に付けるほうが早く綺麗に仕上がる。

下から貼っている図です。
2.配置について
今回はラウンド(丸)の形で、四方見(オールラウンド)に作って行きます。
まずは、大きめな花材から配置をしていきます。今回の花材としては、かぼちゃをどこにするか、決めます。
平面を強調してしまう、ひまわりの配置方法やバランスの取り方などをお伝えしました。
詳しくは動画へどうぞ☺︎
3.ハロウィンの色使い
可愛らしいハロウィンにするならば、言わずとしれた、オレンジを基調にしたらいいのですが、
大人アレンジにするためには、色味の使い方に注意です。
白、紫、黒などをいれると大人っぽいですね ♪ それぞれに意味合いがあります。
・「黒」……夜、冬の暗い日々、死、魔女、黒猫、コウモリ、クモ
・「オレンジ」……木の葉、収穫、カボチャ、ジャック・オー・ランタン、火明かり
・「紫」……超自然的なもの、魔法、影
・「緑」……魔女、小鬼、怪物
・「赤」……血、危険
・「白」……幽霊、悪鬼、骸骨
と色の意味を知るとより楽しめますね。
4.お花のセレクト
季節のものを取り入れる。ririはそちらをいつも意識します。
ホトトギスとケイトウ。今の時期とてもタイムリーです。ケイトウのお花も昔は畑の中にある人の頭くらいの大きさの(それも赤!!)まったく可愛くないむしろ怖い笑イメージでしたが最近は改良が進み、パールがが入った光沢のようなものや、小さなアレンジなどに使いやすいサイズのものなど生産者さんが日々努力してくださっているから、花生活がより豊かになっていますよね。感謝です。
前の週は、ダークなひまわりに合わせたお色味でした。(イレギュラーで開催しました)



白いひまわりや、ケイトウを入れ、一層、秋らしくなりました、次の週、作品です。
YouTube動画
構成/編集 chihiro kouchi
生徒様お写真


















あとがき
インスタグラムにも少しぼやきましたが、元来、お尻に火がつかないと本気出せないタイプ。
そろそろだよな〜と思いつつ、まだ暑いし、と思っていたら生徒様の方がしっかりされてまして、しめ縄のオーダーが入り始めました。よくよく考えると、もう、発注かけておかないと遅いぐらい。。
慌てて、毎年してくださる方に個人的にお知らせをしました。早々に締め切ってしまうため、InstagramやLINEなどで募集ということはしないまま、何年も経ってます。いつもありがとうございます。
長年の生徒様で面白い提案をしてくださったので、今回はしめ縄いつもと趣向をガラリと変える予定ですドキドキ。
キャンドルも大人気でかなり待たないと手に入らないところに注文をかけました。今月シーズン参加の方お楽しみにしてくださいね♪♪
ブログ、YouTubeの更新をお知らせします。たまにRiriからもメッセージ♪
レッスン風景、Ririアレンジメント作成など、
#FlowerDesignRiri の雰囲気をお伝えできるよう日々がんばって更新しています。










