autumn bouquet 秋のブーケレッスン(development course)

ブログに来てくださってありがとうございます。倉敷でフラワーアレンジメント教室を開催しておりますririです。

※現在倉敷市は蔓延防止等重点措置が発令中のため、常時マスクの着用、Atelierの喚起徹底、お茶、お茶菓子提供中止、オンラインレッスンへの切り替え対応をさせていただいております。

今回はブーケを組んでいる動画を撮影しました。喋りながら、自然な感じで撮れたんではないかな?と思います。ノンカットロングバージョンのyoutube見てくださいね ♪♪

YouTube動画

やっとお生花のレッスンです(^ ^) 今回は秋桜を使って、風にユラユラするような秋のブーケ。

少し扱いが難しい秋桜ですが、この華奢なお花が引き立つブーケを作るポイントをまとめて見ました。

難易度高めですので、上級者向きな花材セレクトになっています。今回のブログもわかりやすく噛み砕きましたが、少し上級者さん向けの記事になります。

華奢なお花を簡単に束ねるコツ

1.その他の花のセレクトが大切

スタンダードな茎のしっかりしたお花や(バラや今ならダリアなど)と、グリーンや枝ものを入れる。

今回のお花はバラを2種類、グリーンはスモークツリーの葉(コチヌスロイヤルパープル)などを入れました。

数量的には、華奢なお花の5〜8割くらいがよいでしょう。

なぜか?→華奢なお花ばかりだと、しっかりと固定されないため、難易度が高めになります。支えてくれるお花が入ることでグッと楽に組めますよ ♪♪

2.配置の極意

華奢なお花を数センチ高く配置する。この数センチがとても大切なのです。

少し高くする事で、華奢なお花が引き立ち、他のお花と調和も取れます。

でも高くしすぎると、折れやすかったり、他のお花より目立ちすぎて、作品としてバランスが悪くなります。数センチ、これがポイントですね!

スタンダードなお花(バラやカーネーション)は握っている所を低めにし、華奢なお花を支える役目をする。あくまでもサブとして使うぐらいで十分主張してくれます。

季節感を出すお花を取り入れる

秋ブーケですので、グラス(grass)類を取り入れると、季節感を表現できますね。今回はパニカムという葉をセレクトしました。高く使っている葉です。葉も紅葉してますので余すことなく取り入れましょうね。

ケイトウの仲間のセロシアも入れました。ピンクとかいろんなお色味あるのですがここは、あえての白です。

紅葉しているかのような、紫の葉のコチヌスロイヤルパープルも秋感がでますね。

組み方のポイント

1.初めに持つ花

初めのお花は、茎のしっかりしたものや枝分かれした葉などを初めに持つ。

茎のしっかりしたものを持つことで、中心がぶれない、固定しやすいと良いことずくめです。

2.差し込みは避ける

秋桜が枝分かれしている、茎が柔らかいなどの理由から途中から差し込んで加えることは避けます。

茎がしっかりしている、茎の部分が分かれていない花は、差し込み可能ですが、出来たらしないほうが賢明。

なので、ほぼ、一発勝負で組み上げます(難しいね!)

3.柔らかな花にはすみやかにサポートを

茎が柔らかいお花は組んでいる際に、回す回転のGで折れる場合がありますので、回避するために、柔らかなお花を入れたら、その茎を守るようにサポートのお花を速やかに入れる。

ですので必然的にボトム部分(一番外の部分)はしっかりした茎のお花や葉でガードするようになります。

皆様のお写真

あとがき

レッスン日の変更が重なり、ブログはまだレッスンが終了していない時点でのアップになります。

ですので皆様のお写真は、レッスン終了後に追加でブログに追記したいと思います。

久々のお生花に喜んでいただけました♪ 後半の方も、喜んでいただけるかなぁとワクワクしております。

さてさて、2週間ゆっくりしてましたが、これからは12連勤・・

しっかり体調整えて、来週の出張レッスンにも備えたいと思います。

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